みんなが待ち遠しいハイブリッドコンパクトワゴン プリウスワゴン

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今注目のハイブリッド プリウスワゴンの情報を纏めました

予測の域ですがプリウスワゴンに迫ってみましょう

2011年誕生予定のプリウスワゴンイメージ1

2009年11月12日にトヨタ自動車は現ハイブリッド車プリウスのワゴンタイプ仮名「プリウスワゴン」を2011年度中に発売することを表明しました。 予想ですが、2列シート版と3列シート版の2本立てで、全長4600mm・全高1590mmと現行プリウスより140mm長く100mm高い設定となり、 このことによりハイブリッドカーの市場はプリウスワゴン投入によりますます拡大しそうです。

プリウスワゴン誕生のターゲット及びコンセプトは・・・

プリウスワゴンの登場で、子供のいる家庭や、車で旅行に出かけるユーザー、また車庫の関係で大きなクラスの車を購入できない家庭など 新たな顧客層を獲得することになりそうです。現行プリウスは空力の関係で現在はセダンでもなくワゴンでもないハッチバックに近いフォルムからも想像できるように 、もう少し天井を水平に伸ばしたフォルムになればと考えていた人はきっと多かったと思われます。

気になるプリウスワゴンの燃費・環境性能いかに

何と言ってもプリウスワゴンの1番注目点は、燃費でしょう。現行プリウスは10・15モード走行は最高で38.0km/Lですが、さすがにプリウスワゴンとなると この値は厳しいでしょう・・・でも先進技術の投入によりボディーが大型化されてもリチウムイオンバッテリー搭載となればニッケル水素バッテリーよりも 省スペースとなりバッテリー体積が小さくなり、最小限のスペース・重量増で収まり、ガソリン1リットルあたり30km/L台は見込めるでしょう。 また、環境性能は現行プリウス同様自動車取得税の軽減措置やご購時や翌年度の自動車税について軽減措置が受けられるはずです。 プリウスワゴンの環境性能
ファミリー層が狙うプリウスワゴンの価格予想

価格帯は200万円台を想定していますが、リチウムイオンバッテリーや重量増の関係でやはり250万円からというのが現実ラインと思われます。 また、オプションに関して一番の話題は何と言ってもプラグインハイブリッド車(PHV)でしょう。現行プリウスでの一番の目玉は「ソーラーベンチレーションシステム」 という天井にソーラーパネルを張り、太陽光で発電するものですが、プリウスワゴンではやはりプラグインハイブリッドでしょう。実現の可能性はわかりませんが、 プリウスワゴンで目が離せないことには違いないでしょう・・・

未来市場を一変させるプリウスワゴンとは
2011年誕生予定のプリウスワゴンイメージ2

プリウスという車の誕生が1997年12月、世の中に「ハイブリッドカー」という言葉を世間に初めて登場しました。 2003年9月に2代目にバトンタッチしハイブリッドカーを浸透させました。 そして今年5月に現行プリウスと受け継がれています。プリウス誕生からさまざまなハイブリッドカーがトヨタだけではなくホンダからも誕生していますが ハイブリッドカーの代名詞と言えるでしょう。そして2011年は革命の年となるでしょう。現在トヨタで存在するハイブリッドカーでプリウス以外では基本的には「エスティマ」 「アルファード」となりますが車の大きさや価格面でどうしても手が出ないというユーザーは少なからず存在しています。がいよいよプリウスワゴンの登場によって 価格面や大きさ面で遠慮していたユーザーが一気にプリウスワゴンを購入することに間違いありません。そんな姿を自動車メーカー各社が指をくわえて見ているわけでは 無いはずですので「低価格」「高性能」なハイブリッドカーEV(電気自動車)の普及が加速するでしょう。そんな意味でも2011年はプリウスワゴンにとって革命の年と なるのではないでしょうか?!